2021/07/06

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週末から多くの方にお越しいただき、誠にありがとうございます。



気まぐれなブログも再開していきたいと思います。























毎年悩む夏のラインナップ、特にTシャツ。アメリカに比べ絶望的なヨーロッパのTシャツ事情。今までほとんど放棄してましたが、今回の買い付けで、もし扱うとしたらこんなTシャツかなってのに出会いました。



ただまあ数は集まらないので自分の一部にできるかはわかりませんが、どこかネガティブなヨーロッパ古着に対する夏のイメージを払拭するきっかけになれば良いなと思ってます。



こちらはイタリアのファッションデザイナーRoberto Cavalliがコンテンポラリーラインとして創設したJust Cavalliの一着。 



蝶々とチェーンの総柄プリント。発色がとても綺麗です。余白の多いところもいやらしさが無く、イタリアンラグジュアリーらしいパターン。鹿の子のような編みの生地で良い着心地です。



年代としては2000年以降のものになりますが、オールドのTシャツには無いこの感じに惹かれました。



白と赤の色違いで2着ありましたが赤はSOLD

白はまだございますので是非ご覧になって下さい。サイズはXL程でゆったりと着ていただけます。




















この辺のシャツも伝わりづらいジャンルのように感じますが、めげずにご紹介させていただきます。



1980年代頃のGuy Larocheの一着。



やや透け感のあるシアー素材のショートスリーブシャツ。



襟の開きが広いホリゾンタルカラーのボタンダウン仕様で、第一ボタンを開けた時の印象も少し変化があります。



淡めの配色、ストライプの見頃に襟と袖の切り替え。品の良さを感じられる小洒落たシャツです。



着丈が長めなのでタックインで着るのもおすすめ。

















最後はこちら。



太い綱状のコードに細めのコードがぐるぐると巻かれ、トップにはチェーンが垂れる。



手の込んだ作りに、圧巻の存在感を放つアートピースジュエリー。



シンプルなスタイリングにもこれ一つで様になります。





















以上、


本日もご来店お待ちしております。


それでは。/ 川中










coupé

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